ホッキ音頭  HOKKI ONDO
 ホッキ音頭 誕生秘話

日本一の水揚げを誇る、苫小牧の特産品「ホッキ貝」の最初にできた歌です。
近くメロディー近々この欄でご紹介いたします。お楽しみに。
 作詞 : 高野幸康      作曲 : 鳥越浩一  



ホッキ音頭解説

 

 「ホッキ音頭」は、ほっき貝水揚げ量日本一を誇る我が街、苫小牧のさらなる発展と、子どもたちの健やかな成長を願い、苫小牧の街づくりを考える会ゆうべあ(アイビーサークル連盟所属)が2002年春に企画、公開例会を開くなどして一般市民に呼びかけて作られたものです。

 作詞はゆうべあメンバーの高野幸康さん。2000年から歌詞を温め、2002年の公開例会で発表。例会に参加した苫小牧漁業協同組合女性部(当時の部長、副部長2名参加)が作曲を鳥越浩一さんに依頼、同じく参加した秋田さとみさんが振り付けを担当。伊藤秋謡さんの歌で、歌詞を発表して1カ月足らずで出来上がったものです。


 偶然に20027月に苫小牧市が市の貝として「ホッキ貝」制定することになり、完成したホッキ音頭をすぐに苫小牧漁協女性部が学び、ホッキ貝制定記念セレモニーで初披露。またこの年、各地域でも市民向けのホッキ音頭講習会を開催。翌年の港まつりでは新たに組織された「ゆうべあホッキ音頭市民踊り隊」が漁協女性部と共にポートカーニバルに参加。その後も各種イベント・福祉施設などで元気良く踊っております。

 ホッキ音頭市民踊り隊のメンバーは約30人。毎月第一火曜日の午後630分よりアイビープラザ3階練習室でホッキ音頭やホッキ貝小唄などの講習会を開いています。

 踊り好きな方ならどなたでもホッキ音頭市民踊り隊に参加できます。年齢制限なし。踊りの経験がなくても楽しく踊りたい方が対象。幼稚園児や小学校低学年の児童でも踊れます。希望者はまずは練習日に1日体験をすることがお勧め。体験は無料。



 
 ホッキ音頭 企画・制作・著作 苫小牧の街づくりを考える会ゆうべあ